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【U30無料映画祭】開催!
30歳以下の方は無料で鑑賞いただけます!
詳しくはこちら
1/24(土)上映後、ヨコハマ海洋市民大学・金木伸浩氏によるアフタートークを開催します!
1/25(日)上映後、大岡川夢ロードデッキサポーターズによるアフタートークを開催します!
1/26(月)上映後、金子延康氏によるアフタートークを開催します!
海が、プラスチックで溢れている。
私たちには何ができるのだろうか。
世界70カ国以上、1200回以上の上映。
17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。
上映情報
日程|2026年1月24日(土)〜1月30日(金)
時間|12:05
劇場|横浜シネマ・ジャック&ベティ
〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51
📞045-243-9800
チケット|一般1,900円(税込)
サービスデーなど、各種割引ご利用いただけます
30歳以下は無料!
チケット
チケットはこちら
1/24(土)
金木伸浩氏によるアフタートーク実施予定
1/25(日)
大岡川夢ロードデッキサポーターズによるアフタートーク実施予定
1/26(月)
金子延康氏によるアフタートーク実施予定
1/27(火)
1/28(水)
サービスデー
1/29(木)
会員割引デー
1/30(金)
作品概要
世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。
多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。
年間 800 万トンものプラスチックが海に捨てられているという。
その⼤半は海底に沈み、海⾯や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって⾷物連鎖の⼀部になっていく。
プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?
そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海⿃に、⼈体に及ぼす影響とはー?
デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に⽣きる全⼈類必⾒のドキュメンタリー。
2016年/100min/イギリス・⾹港
監督|クレイグ・リーソン
予告編
U30無料映画祭
──30歳以下の方は無料でご覧いただけます!
30歳以下の方は無料で鑑賞いただけます!
⚠️注意事項⚠️
オンラインチケット予約ではなく、ご鑑賞される当日に劇場受付にて生年月日記載の身分証明書を提示の上、無料鑑賞の旨をスタッフにお伝えください。
イベント情報

1/24(土)
ヨコハマ海洋市民大学 金木伸浩氏によるアフタートーク

金木 伸浩
Nobuhiro Kaneki
1960年宮崎県西都市生まれ
横浜商科大学経営情報学科卒
相鉄グループに約30年勤務
1級舞台機構調整技能士(音響調整作業)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管)
相鉄グループ在籍中に横浜港大さん橋国際客船ターミナルの統括責任となり港湾施設と市民をつなぐヨコハマ海洋市民大学の講座を開始する。
大さん橋を離れた後も実行委員形式で継続し、現在12年目。
横浜市民の海洋リテラシー向上を目的とし、卒業生が自らヨコハマの海に対してのアクションが起こせるよう、さまざまな講座を実施している。
キーワードは「うみをみる うみからみる うみのなかをみる」
1/25(日)
大岡川夢ロードデッキサポーターズによるアフタートーク

大岡川夢ロードデッキサポーターズ
大岡川を愛する私たちは、川に親しめるこのウッドデッキを以前より利用してきました。
さらに多くの市民が気持ちよく川を利用できるように、2015年6月に「大岡川夢ロードデッキサポーターズ」を設立しました。
そしてこの貴重な都心部の親水施設をいつでも安全に利用できるように、誰でも自由に参加できる清掃活動を毎月実施しています。
また、水辺の環境に目を向けてもらえるよう、水中の生きもの観察や、バードウォッチングなども実施しています。この定期的な活動を通して、多様な人々が水辺に集い、意見交換を行いながら緩やかなコミュニティーを形成しています。
1/26(月)
金子延康氏によるアフタートーク

金子 延康
Nobuyasu Kaneko
1954年愛知県豊橋市生まれ
横浜市立大学商学部卒
横浜市役所に約40年勤務 その間、環境分野の政策調整担当にも従事
現在、横浜市立大学同窓会(浜大会)会長、ディスカバーインディアクラブ(DIC)会長として、環境等課題解決のための繋がりづくりを実践中
経営学修士(MBA)建築士1級 僧侶
自称“メタネットワーカー”
地域と地球を元気にする繋がりのソフトインフラとしての、免疫ネットワークづくりをライフワークとしています。
横浜を中心に、大学での研究・教育(非常勤講師)と、行政や市民団体での企画・実践を続けてきました。現在は、同窓会や国際交流団体において環境等の課題解決のための繋がりづくりと実践活動を行っています。環境破壊は関係破壊が原因です。ぜひ関係の修復と連携づくりを、楽しくご一緒にお願いします。
神奈川独立映画館とは?
──運営のための募金を募っております
初めまして。神奈川独立映画館を企画している渋谷と申します。
神奈川独立映画館とは「映画館での上映企画」の名前です。
往年の名作から、社会の問題を扱った作品、そしてインディーズ映画(独立映画)などを映画館のスクリーンで上映する企画が、神奈川独立映画館です。
私は配給会社や映画業界の人間ではなく、神奈川に住む単なる映画ファンの一人です。
神奈川独立映画館は、まず企画を映画館に持ち込んで、配給会社から権利を借り、映画館を借りることで初めて上映が実現します。
これらには多くの費用がかかるため、毎度集客には必死です。
しかし多くの場合、黒字化のバーは非常に高いのが現状です。
そのため、チケット金額も一律で一般料金を頂戴しております。
もし応援したいという方がいらっしゃいましたら、是非ともご支援願えないでしょうか。
詳しい支援方法は下記に掲載します。
映画館には映画を発信する力があります。
昨今映画との出会いは多様化しました。
映画雑誌のみならず、SNSや動画サイトなど、映画の魅力や面白い作品を発信する媒体は非常に増えました。
しかし情報が増えるのとは反比例し、皆がどんどん自分の興味ある分野にしか関心を示さなくなっていったように感じます。
特に若い世代にとって、昔の映画や、社会の問題を撃つ作品に興味を持つ機会はどんどん減っているのでは無いでしょうか。
映画館で映画を見ると、予告を強制的に見させられます。
これは良い映画との出会いであると感じます。
情報過多のこの時代、映画館という場所こそが、映画情報の発信拠点として重要なのではないか。
そう思い、情報発信としての上映会を映画館で行っているのが「神奈川独立映画館」です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
【募金方法】
金額の指定はございません。いくらからでも大丈夫です。
①振り込み
下記のメールアドレスに「振り込み名義」を送付してください。
いただいたメールに、振込先を送付します。
keihinvideoplanning@gmail.com
②直接募金
上映当日に募金箱を用意しますので、そちらまで募金のほど何卒宜しくお願い申し上げます。


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