NEWS
東日本大震災から15年。
わずか10年ちょっと前、この国でも市民らが立ち上がった瞬間が存在した。
首相官邸前を埋め尽くした市民の数は20万人。
この数字は戦後の運動としてもトップクラスの人数だという。
震災から15年という節目の年に、我々はさまざまな企画であの時を振り返るだろう。
あれから何が変わって、何が未だに変わらないのか。
今改めて日本社会に問う、情熱と希望の貴重な記録。
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上映情報
日程|2026年3月7日(土)〜3月13日(金)
時間|調整中 ※お昼頃の上映予定
劇場|横浜シネマ・ジャック&ベティ
〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51
📞045-243-9800
チケット|一般1,900円(税込)
サービスデーなど、各種割引ご利用いただけます
30歳以下は無料!
チケット
チケットは現在準備中です
作品概要
2012年夏、東京。約20万の人びとが、首相官邸前を埋めた。NYの「ウォール街占拠」の翌年、香港の「雨傘革命」の2年前のことだった。
しかしこの運動は、その全貌が報道されることも、世界に知られることもなかった。
人びとが集まったのは、福島第一原発事故後の、原発政策に抗議するためだった。
事故前はまったく別々の立場にいた8人が、危機と変転を経て、やがて首相官邸前という一つの場につどう。
彼らに唯一共通していた言葉は、「脱原発」と「民主主義の危機」だった──。
はたして、民主主義の再建は可能なのか。
現代日本に実在した、希望の瞬間の歴史を記録。
スタッフ総勢2名、企画決定30分
「映画を作ろうじゃないか。監督と出資は俺で、撮影と編集は君だ」。そこから製作は始まった。
無償提供された自主撮影映像を編集
ネット上で探し当てた自主撮影映像を、撮影者の賛同と協力にもとづき多数使用。現場映像だけが持つ生の迫力。
世代・国籍・出身・地位、全てがちがう8人の体験
原発事故の恐怖、運動の台頭、首相との会談までの経緯を、元首相を含む8人のインタビューで構成。
2015年/109min/日本(英語字幕つき)
企画・製作・監督・英語字幕|小熊英二
撮影・編集|石崎俊一
音楽|ジンタらムータ
英語字幕校正|デーモン・ファリー
出演|菅直人 亀屋幸子 ヤシンタ・ヒン 吉田理佐 服部至道 ミサオ・レッドウルフ 木下茅 小田マサノリ ほか
配給・宣伝:アップリンク
予告編
U30無料映画祭
──30歳以下の方は無料でご覧いただけます!
30歳以下の方は無料で鑑賞いただけます!
⚠️注意事項⚠️
オンラインチケット予約ではなく、ご鑑賞される当日に劇場受付にて生年月日記載の身分証明書を提示の上、無料鑑賞の旨をスタッフにお伝えください。
交流会「みんなで感想を語る会」開催します!
「みんなで感想を語る会」を今回も開催します。
このイベントは、映画を観た後、自由に感想を語る交流会です。
どなた様でも参加可能です。
※ワンドリンクオーダー制です
開催日等現在調整中
イベント情報
現在調整中
神奈川独立映画館とは?
──運営のための募金を募っております
初めまして。神奈川独立映画館を企画している渋谷と申します。
神奈川独立映画館とは「映画館での上映企画」の名前です。
往年の名作から、社会の問題を扱った作品、そしてインディーズ映画(独立映画)などを映画館のスクリーンで上映する企画が、神奈川独立映画館です。
私は配給会社や映画業界の人間ではなく、神奈川に住む単なる映画ファンの一人です。
神奈川独立映画館は、まず企画を映画館に持ち込んで、配給会社から権利を借り、映画館を借りることで初めて上映が実現します。
これらには多くの費用がかかるため、毎度集客には必死です。
しかし多くの場合、黒字化のバーは非常に高いのが現状です。
そのため、チケット金額も一律で一般料金を頂戴しております。
もし応援したいという方がいらっしゃいましたら、是非ともご支援願えないでしょうか。
詳しい支援方法は下記に掲載します。
映画館には映画を発信する力があります。
昨今映画との出会いは多様化しました。
映画雑誌のみならず、SNSや動画サイトなど、映画の魅力や面白い作品を発信する媒体は非常に増えました。
しかし情報が増えるのとは反比例し、皆がどんどん自分の興味ある分野にしか関心を示さなくなっていったように感じます。
特に若い世代にとって、昔の映画や、社会の問題を撃つ作品に興味を持つ機会はどんどん減っているのでは無いでしょうか。
映画館で映画を見ると、予告を強制的に見させられます。
これは良い映画との出会いであると感じます。
情報過多のこの時代、映画館という場所こそが、映画情報の発信拠点として重要なのではないか。
そう思い、情報発信としての上映会を映画館で行っているのが「神奈川独立映画館」です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
【募金方法】
金額の指定はございません。いくらからでも大丈夫です。
①振り込み
下記のメールアドレスに「振り込み名義」を送付してください。
いただいたメールに、振込先を送付します。
keihinvideoplanning@gmail.com
②直接募金
上映当日に募金箱を用意しますので、そちらまで募金のほど何卒宜しくお願い申し上げます。


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