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5/18(土)開催
『あの日見た月のこと』主演・佐藤祐羅さん 舞台挨拶決定!
5/18(土)開催
横浜キネマ倶楽部主催
「『シネマ・ジャック&ベティ』で映画を観る会」開催決定!
命懸けで森を守る。これはもはや戦争だ。
気候変動の最前線でフィリピン“最後の秘境”を決死で守る環境活動家たちを追うドキュメンタリー。
上映情報
日程|2026年4月18日(土)〜4月24日(金)
時間|13:00〜
劇場|横浜シネマ・ジャック&ベティ
〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51
📞045-243-9800
チケット|一般1,900円(税込)
サービスデーなど、各種割引ご利用いただけます
チケット
作品概要
“最後の秘境”を守る環境警備隊による命懸けの闘い
フィリピンの「世界で最も美しい島」パラワン島は“最後の秘境”、“最後の生態系フロンティア”として名高く、手つかずの自然やコバルトブルーに輝く海を求めて世界中から観光客やダイバーが訪れるアジア屈指のリゾートだ。
しかし、一見のどかな熱帯の島に見えるパラワン島では、違法伐採や違法漁業が横行している。
この雄大な生態系を守るため、地元の環境保護団体を束ねるパラワンNGOネットワーク (PNNI)が立ち上がった。
環境警備隊である彼らの闘いは戦争に近い。
違法伐採者はライフルで武装しており、命を落とすメンバーが後を絶たないのだ。
人類は「6 度目の大絶滅」や気候変動の危機に直面しているが、この島は開発によって急速に生物多様性が失われている最前線になっている。
リゾートを訪れる私たちに決して無関係ではない問題
PNNIの代表ボビーは環境弁護士としてタタ、ニエヴェスらのメンバーと共に、パラワン島の生態系を“経済発展”のために破壊しようとする腐敗した政治家や実業家を相手に命がけの闘いを挑む。
チェーンソーの音を頼りに森を進み、違法伐採者から押収したチェーンソーは700台に上り、それらは事務所前にクリスマスツリーのように積み上げられている。
また、事務所の敷地内は違法に木材を積んでいた船やトラックを展示した博物館でもある。
ボビーは、パラワン島を守るためエコツーリズムの推進を掲げる候補者の町長再選に協力するが、2人は時のドゥテルテ大統領に殺害予告を受ける。
果たして彼らは “最後の秘境”を守ることができるのだろうか──。
2022年/94min/米国・フィリピン・英国・オーストラリア・香港
監督|カール・マルクーナス
出演|ロバート・チャン、ニエヴェス・ロセント、エフレン・バラダレス、ルベン・アルザガ、ロドリゴ・ドゥテルテ
配給|ユナイテッドピープル
予告編
同時上映作品
『デリカド』上映前に短編映画も上映いたします
あの日見た月のこと
監督|三宅聡子
4/18(土) 主演・佐藤祐羅さん 舞台挨拶決定!
暗闇を照らし続けてくれたのはあなたでした
いじめと母親との不信感に苦しむ少女・愛。夢を抱き1人で上京するが挫折の中で過ちを犯す。出会った青年・大空つかさとの関わりにより彼女の心に変化が起きる。
TOKYO青春映画祭2025 ノミネート作品

田村 宗慈
Shuji Tamura
劇団JOE company、プロデュース公演・ドラマ・映画などで俳優活動。製作では「未来写真」「いと」「宇宙の声が聞きたくて」など
本編|24:37 制作年|2025
監督・脚本・編集|三宅聡子 撮影|三宅聡子 益子麻千子 千葉草太 音声|平出英史 音楽|ゆうか 助監督|千葉草太 夕佳 原案プロデューサー|田村宗慈 主題歌|「孤独」古川愛理(作詞・作曲)
出演|佐藤祐羅 永田小夜 佐々木たける 久米まお komaki ぴょちゃん 田村宗慈
イベント情報
4/18(土)
『あの日みた月のこと』主演・佐藤祐羅さん 舞台挨拶決定!
神奈川独立映画館とは?
──運営のための募金を募っております
初めまして。神奈川独立映画館を企画している渋谷と申します。
神奈川独立映画館とは「映画館での上映企画」の名前です。
往年の名作から、社会の問題を扱った作品、そしてインディーズ映画(独立映画)などを映画館のスクリーンで上映する企画が、神奈川独立映画館です。
私は配給会社や映画業界の人間ではなく、神奈川に住む単なる映画ファンの一人です。
神奈川独立映画館は、まず企画を映画館に持ち込んで、配給会社から権利を借り、映画館を借りることで初めて上映が実現します。
これらには多くの費用がかかるため、毎度集客には必死です。
しかし多くの場合、黒字化のバーは非常に高いのが現状です。
そのため、チケット金額も一律で一般料金を頂戴しております。
もし応援したいという方がいらっしゃいましたら、是非ともご支援願えないでしょうか。
詳しい支援方法は下記に掲載します。
映画館には映画を発信する力があります。
昨今映画との出会いは多様化しました。
映画雑誌のみならず、SNSや動画サイトなど、映画の魅力や面白い作品を発信する媒体は非常に増えました。
しかし情報が増えるのとは反比例し、皆がどんどん自分の興味ある分野にしか関心を示さなくなっていったように感じます。
特に若い世代にとって、昔の映画や、社会の問題を撃つ作品に興味を持つ機会はどんどん減っているのでは無いでしょうか。
映画館で映画を見ると、予告を強制的に見させられます。
これは良い映画との出会いであると感じます。
情報過多のこの時代、映画館という場所こそが、映画情報の発信拠点として重要なのではないか。
そう思い、情報発信としての上映会を映画館で行っているのが「神奈川独立映画館」です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
【募金方法】
金額の指定はございません。いくらからでも大丈夫です。
①振り込み
下記のメールアドレスに「振り込み名義」を送付してください。
いただいたメールに、振込先を送付します。
keihinvideoplanning@gmail.com
②直接募金
上映当日に募金箱を用意しますので、そちらまで募金のほど何卒宜しくお願い申し上げます。





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